クレジットカード払いも借金

「借金」。非常に響きの悪い言葉です。誰でもなるべくであれば、したくない事柄の一つです。しかし、我々は生きてゆく上でどれほどの借金をしていることでしょう。
借金というとどうしても家とか車を思い浮かべますが、クレジットカードでお買い物をすることは借金と認めないふしがあるように思います。少なくとも、私にはその傾向があります。
ですが、何かを得るための代償を後から支払うことは、イコール借金です。ということは毎月毎月殆ど必ずやってくるクレジットカードの支払いは、全て借金の返済です。
先に品物を手に入れて、支払いを後に回す。これといって大したことではないように感じますが、もし支払いの直前に突然お給料が入らなかったら…?と考えるとどうでしょう。支払えない状態になって初めて、それが借金であることにはっきりと気がつきます。
一万円札の福沢諭吉さんは非常にお金にきれいな人だったそうで、飲みに行くのにもお金がなければ質屋に質草を入れてお金を作ってから出かけたとのことですが、この姿勢をぜひ、見習いたいものです。
昔は今よりもっとシンプルで現金がなければどうしようもなかったのに、現代は意外と何とかなります。定期や携帯にも電子マネーがチャージ出来ます。お金という実態がどんどん不明確になり、借金も同様です。なるべくなら現金主義、実態のあるお金のやりとりで、自分の支払い能力を明確に自覚して生活したいと思います。

自転車操業に陥れば

借金。だれもが注意しながら生きて、誰もが人間お金に執着があるだろう。僕は今借金がある。といっても知れているが。はじめは自分が借金をするなんて思ってもみなかった。
始まりは借金の代表格・ギャンブル。ボクは自分がスロットでATMでのキャッシングから友人への借り入れ、で、負けが込んで結局給与で返してもまた借りていまだにゼロにはできていない。ギャンブルは寺銭といって必ず胴元が儲かるようにできている。でもやってしまい癖になるこのメカニズムはやはり、パチンコ屋であればあの音、臨場感がたまらなく自分もドル箱積んで大勝ちしてしまうといった錯覚に陥る。こういう人間が一番なかなか抜け出せないのだろう。
この現象から抜け出すためには、やはり行かないこと。とはいっても難しいがな。。あとは財布に手持ちのお金を入れない。あとは銀行のカードを持たない。じゃあなんかあったときどうするねん。結局はなんかあったときに考えればいいんや。
これはパチンコだけに始まった話ではないが、競馬も宝くじも日本でギャンブルといわれているのは基本負ける。これを身にしみて今の自分は感じている。ぱちんこが好きならゲーセンにいって実機を打つ。それか今はスマホのアプリがあるからそれで遊ぶ。
万一行ってしまっても、自分の生活費をさっぴいた額であそぶべき。ギャンブルでの借金での人間関係崩壊など失うことのが多いのだから。

1本化することで返済額を低く抑えられるということは

借金で月々返す額が多額であると、1本化することで返済額を低く抑えられるということは考えられます。新たな借金をつくってしまうよりも、状態を改善していくための方法というのが1本化です。いくつも借入れを受けていると利子がかなりの額になってくるからです。

キャッシングなど返済が利子により膨らんでくると、別のキャッシング会社から借入れを考えがちです。しかし、それでは多重債務に陥りやすく返済どころではなくなることが多いです。

しかし1本化は誰にでもできる方法ではありません。何社からも借りていることで、利息の計算だけでもへとへとに疲れてしまいます。利子の支払いを行なった上でもと金の返済までするのはなかなか難しいです。個々で状況が違ってきますので、自分の状況とそれに合った方法とをしっかりと調べて見ることが必要です。

1本化するのは、現在いくらの借金があるのかを確認するという上でもとても大切なことです。借金を返済するというのはそれだけでも苦しく大変なことですが、毎月利子を払うことに精一杯な状態で、もとの借金がなかなか減らないということは多いです。

どちらにしても借金返済には多大な反省心と前向きな返済計画が必要になってきます。これ以上に借入れをしないように何から何までチェックしてみることも大切です。